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公共施設のZEB化を目指す
脱炭素研究会

公共建築物のZEB化等について、省エネ(断熱・設備のダウンサイジング)や創エネなど、具体的な脱炭素化に関する知識を体系的かつ横断的に学び、専門的な技術者でなくとも、最終的には自らの力で、ZEB建築の仕様が描けるスキルを持った人材になることを目指します。

2025年4月よりスタートし、隔月で偶数月の第3日曜日にオンライン研究会を開催しています。

これまで開催した研究会の、冒頭の講義部分は無料で視聴することが可能です。

誰もが理解できる脱炭素化を目指して

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 本研究会では、公共施設の脱炭素化が大きなテーマですが、ただ公共施設をZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)にするだけでは、間違った未来に進んでしまうと考えています。

 なぜそう思うのかは勉強会の中で少しずつ掘り下げてますが、この分野の取り組みを進めるには、建物の設計や工事に関わる技術者だけでなく、建物を発注する立場にある役所や民間の不動産オーナー、はたまたそれらの利用者みんなが、脱炭素化することが経済的にも環境的にもよいことだと、腹落ちすることが重要です。

 そこで、学び始めた方がどうしても懐疑的になってしまう事柄から、ゆっくり解きほぐしながら進めていきます。

​ →詳しくはこちらから

参加方法

noteメンバーシップ(公共施設マネジメント研究会:2,500円/月)に参加することで、脱炭素研究会への参加や、公共施設マネジメント事業部メンバーが配信する各種レポートの閲覧ができます。​

※noteメンバーシップの加入で、以下のサービスがご利用できます。
・脱炭素研究会への参加、事後動画配信視聴
・脱炭素研究会、読書会、公共FMに関するnote記事配信(週1回)
なお、脱炭素研究会の講義動画閲覧や、読書会への参加は無料です。

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