理事長

東 克宏 / Azuma Katsuhiro

大東市政策推進部長

公民連携プロスクール 1期 修了

1990年大東市入庁    企画調整課、大阪府企画室、財政課長、戦略室長、地方創生局長、戦略企画部長を経て現職。    生まれも在住でもない大東市で色物扱いされつつも、総合計画、施政方針、総合戦略、立地適正化計画策定など企画畑を歩み、「まちづくりは補助金獲得が第一」を極めて出世。

 

ひょんなことから自腹で入校した「公民連携プロフェショナルスクール」で過去を全否定され劣等生に。 熱量半端ない同期生を見て、PPPエージェントを諦め、人柱になることを決意。  市営住宅建替えを契機にしたエリア価値の向上をめざす。

 

「MORINEKI」プロジェクト、小学校跡地を民間事業者に賃貸し付加価値の高いスポーツ・歴史文化・食のコンテンツを備えた拠点づくり、JR住道駅前の公共空間を民間事業者に開放した「大東ズンチャッチャ夜市」の定期開催、大東元気でまっせ体操を核にした地域健康プロフェッショナルスクールの開校など4つの公民連携事業を推進するとともに全国初、公民連携を新規事業立案時に優先的に検討することを規定した「公民連携に関する条例」制定(2018年3月)に奔走。 公と民、正と非、男女など境目をなくす偶像「キャサリン」を生み出しカルトヒロインとして君臨。

 

スクールOBOG等で組織された公民連携事業研究センター長を経て、特定非営利活動法人自治経営の初代理事長に就任(2020年3月)。

活動事例/関連情報