溝口 尚也/ Naoya Mizoguchi

  • (熊本県)人吉市経済部次長(兼)商工振興課長

1964年熊本県人吉市生まれ。鹿児島大学教育学部中退。1990年人吉市役所入庁。生活保護ケースワーカー、企業誘致・工業団地開発、統計調査・情報化推進などを経て、人事労務・組織管理・人材育成担当として通算9年。その後、管理職として、総務課長(法制、人事、秘書)、福祉課長、観光振興課長を経て、2019年から現職。2005年に、スコラコンサルト式オフサイトミーティングの手法を通じて組織風土改革にチャレンジする公務員のネットワーク活動に初参加。2007年からはコアメンバーとなり現在に至る。2018年にNPO法人自治体改善マネジメント研究会に参加。その活動の中で、当法人理事長である東 克宏氏と出会い、公民連携によるまちづくりの魅力に触れる。現在、自身の担当業務でも、旧国民宿舎のリノベーションによる地方創生関連施設の整備・運営や、疲弊する中心市街地におけるリノベーションまちづくりの活動に関わる。まちの価値を高める「公民連携」の在り方や、実際の行動をどう起こしていくか、走りながら、自問、葛藤、試行錯誤の日々である。プライベートでは、「日本でもっとも豊かな隠れ里(by司馬遼太郎)」にして、本格米焼酎(球磨焼酎)が生まれる盆地で生まれ育ち、生粋のクマソ隼人系ディープサウス九州人を自任。3人の娘たちはそれぞれ独立し、同級生の妻、義母との3人暮らし。2005年に職場のメンタルヘルス推進のために自腹で産業カウンセラー資格を取得するも、現在はペーパーカウンセラー状態。趣味はバンド活動、四半期毎に思い出したように地元で活動するアコースティックトリオの唄うたい。その他音楽活動としては、地元在住の演奏家とユニットを組み、70~80年代の洋楽ロックを爆音演奏することを年に一度の楽しみとしている。

NPO法人自治経営
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