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公共施設マネジメント事業部

 私たちはNPO法人自治経営の設立時から公共施設マネジメントに特化した事業を展開し、持続可能な公共施設マネジメントができる自治体を広げるというビジョンを実現するために活動しています。

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公共施設マネジメントとは

 2014年、総務省が全国の自治体に公共施設等総合管理計画の策定を要請したことを機に、全国的に取り組みが広がった公共施設マネジメント。

 

 公共FM(ファシリティマネジメント)とも言われますが、一言で言えば公共施設の「経営」であり、一般的には経営的な視点から保有する公共施設の量、質、そしてコストを最適化することにより、安定した行政サービスを未来へつなぐための戦略的な取り組みのことを指します。

 近年では施設の老朽化、工事費の高騰、エネルギーコストの上昇や人手不足、そして深刻な財源不足を背景に、これまで以上にシビアな経営的視点を持った公共施設の最適化が求められています。


 私たちはこれまで培ってきた知識や経験から、公共施設マネジメントに取り組む自治体や担当者に最適な支援を提供します。

支援メニュー

事業部メンバー

Works

私たちは2022年から活動を開始し、これまで様々な事業を展開してきました。

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