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北九州市の「新しいZEB」の取り組みが表彰されました!
環境団体やシンクタンクなど3団体でつくる「市民が選ぶ!カーボンゼローカル大賞実行委員会」(事務局:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン )が主催する「第二回 市民が選ぶ!カーボンゼローカル大賞」で、公共施設マネジメント事業部の梅木亮が推進してきました北九州市の公共施設における「新しいZEB」の取り組みが、「都道府県・政令指定都市部門」で表彰されました! (表彰式の様子はこちら) https://www.greenpeace.org/japan/press-release/2nd-zerolocal-award-2026/ 脱炭素研究会でも取り上げている北九州市の「市有建築物のZEB化設計指針」は、建物の断熱を重視し、空調設備をダウンサイジング(小型化)することにより、ライフサイクルコストを縮減する「新しいZEB」の考え方を導入し、新築建物だけでなく、既存建物の省エネ性や快適性を向上させる改修手法や設計手順がマニュアルとしてまとめられています。 (北九州市「市有建築物のZEB化設計指針」) https://www.city.kitakyushu.
2 時間前


11/15(日)オンライン読書会のご案内:公共施設マネジメント事業部
今年度からスタートした、NPO法人自治経営・公共施設マネジメント事業部のオンライン読書会。 今回のテーマ書籍は、三宅香織さん著『学校給食改革2025 ― 持続可能性を高める最新の処方箋』です。 今回はなんと、著者の三宅香織さんご本人にご参加いただきます! 学校給食と聞くと、献立や栄養、給食費の無償化などが思い浮かぶかもしれません。 しかし今、学校給食を取り巻く環境は大きく変わっています。調理員の人手不足や調理場の老朽化、物価高騰など、これまで当たり前に提供されてきた給食を、今後も続けていくためにはどうすればよいのでしょうか。 本書では、こうした学校給食の課題を公共施設マネジメントの視点からも捉え、給食調理場の再編や公民連携、AI・ロボット技術の活用など、これからの学校給食のあり方について幅広く取り上げています。 学校給食は、子どもたちの食事を提供するだけでなく、地域の農業や食育、福祉などにも関わる身近な公共サービスです。普段、学校給食に直接関わっていない方にとっても、自治体経営や公共施設のあり方を考えるヒントが詰まった一冊となっています。...
10月28日


動画配信講座:公共施設マネジメント「超」入門シリーズが出揃いました!
今年3月より毎週配信してきました、動画配信講座「公共施設マネジメント『超』入門」の全編が出揃いました! この講座は、公共施設マネジメント(公共FM)の初心者向けに、効率的かつ効果的に公共FMについて理解を深めてもらうために企画したものです。 公共FMに取り組まなければならない背景や、最初に取り組むべきこと、施設管理の基礎知識などを体系的に整理し、理解を深めていただくことができます。 1回の動画は15分程度、全10回の構成となっていますので、ご自身のペースで計画的に受講していただくことが可能です。 また、繰り返し視聴していただくことができます。 (講座概要) 第1回 なぜ今「公共FM」か(導入) 第2回 「ファシリティマネジメント」の定義 第3回 「公共施設等総合管理計画とは〜計画策定から10年、成果と反省〜」 第4回 個別施設計画について〜「絵に描いた餅」からの脱却〜 第5回 データ整備:施設台帳・施設カルテ 第6回 フルコストとLCCの考え方 第7回 長期修繕計画とは?〜修繕積立金の必要性〜 第8回 どうやって優先順位を決めるのか? 第9回
6月5日
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