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【開催レポート】第1回読書会を開催しました
5月17日(日)、公共施設マネジメント事業部主催の第1回読書会を開催しました。 今回は、その概要をお知らせします。 どんな読書会? 今年度から新たに企画したこの読書会は、読書から公共施設マネジメントを考えていこうという企画です。 開催日は原則として奇数月の第3日曜日、夜8時から9時半くらいまでのオンライン開催。 当日の流れは、事業部メンバーから本の概要紹介→各グループで意見交換→全体で意見交換という感じです。 参加者同士や事業部メンバーと直接話ができる時間がありますので、知見を深めるだけでなく、仲間づくりの場としてもご利用できます。 参加費は無料、事前申し込みも不要です。 毎回の開催日時や参加URLなどは、NPO法人自治経営のホームページのトップページ「お知らせ」や公共施設マネジメント事業部Facebookなどでお知らせします。 第1回読書会テーマ書籍 第1回のテーマ書籍は今村寛さん著の「自治体の”台所”事情 ”財政が厳しい”ってどういうこと?」。 既に第10刷ということで、多くの自治体職員や議員に読まれている1冊。 ちなみに、本レポートのサムネ
12 時間前


動画配信講座:公共施設マネジメント「超」入門シリーズが出揃いました!
今年3月より毎週配信してきました、動画配信講座「公共施設マネジメント『超』入門」の全編が出揃いました! この講座は、公共施設マネジメント(公共FM)の初心者向けに、効率的かつ効果的に公共FMについて理解を深めてもらうために企画したものです。 公共FMに取り組まなければならない背景や、最初に取り組むべきこと、施設管理の基礎知識などを体系的に整理し、理解を深めていただくことができます。 1回の動画は15分程度、全10回の構成となっていますので、ご自身のペースで計画的に受講していただくことが可能です。 また、繰り返し視聴していただくことができます。 (講座概要) 第1回 なぜ今「公共FM」か(導入) 第2回 「ファシリティマネジメント」の定義 第3回 「公共施設等総合管理計画とは〜計画策定から10年、成果と反省〜」 第4回 個別施設計画について〜「絵に描いた餅」からの脱却〜 第5回 データ整備:施設台帳・施設カルテ 第6回 フルコストとLCCの考え方 第7回 長期修繕計画とは?〜修繕積立金の必要性〜 第8回 どうやって優先順位を決めるのか? 第9回
6月5日


【開催レポート】第1回「都市経営3.0〜ワークしないワークショップから戦略的まちづくりへ〜」を開催しました
4月16日、「都市経営3.0〜ワークしないワークショップから戦略的まちづくりへ〜」を開催しました。 今回のイベントには、公務員の方、民間でまちづくりに関わる方、これから学んでいきたい方など、さまざまな立場の皆さんにご参加いただきました。講師陣による座談会形式のミニ講座と、その後の交流会を通じて、現場感のある率直な話がたくさん飛び交う、とても濃い時間になりました。 テーマは少し刺激的ですが、内容はとてもシンプルです。 「ワークショップをやっているのに、なぜまちはなかなか変わらないのか?」 この問いを入り口に、まちづくりの進め方そのものを見つめ直す時間になりました。 「ワークショップをやること」が目的になっていないか? まちづくりの現場では、ワークショップ、意見交換会、アンケート、社会実験など、さまざまな参加型の取り組みが行われています。 もちろん、住民の声を聞くことは大切です。 ですが実際には、 ・何度も話し合いをしている ・参加の場もつくっている ・意見も集めている それなのに、最後に事業が動かなくなる、反対が起きる、誰も責任を持てない、というこ
5月1日


5/17 オンライン読書会のご案内:公共施設マネジメント事業部
今年度から新企画としてスタートする、「公共施設」をテーマに語る読書会。 毎回テーマに設定した書籍について、参加者がそれぞれの立場から感想や意見を交換します。 記念すべき第1回のテーマ書籍は「自治体の”台所”事情 ”財政が厳しい”ってどういうこと?」。 公共FMと財政は表裏一体の関係であることから、福岡市で活躍され、現在は民間の立場で全国を飛び回ってご活躍されている、今村寛さんの著書を最初の1冊とさせていただきました。 開催日時:2026年5月17日(日)午後8時〜午後9時30分(予定) 開催方法:オンライン(zoom) 参加費:無料 事前申し込み:不要 ※参加URL https://zoom.us/j/92656140971?pwd=E4KTpofizTz0u8ne2tE9CfIWoz4OPP.1 ミーティング ID: 926 5614 0971 パスコード: 838548 (参考)テーマ書籍:自治体の”台所”事情 ”財政が厳しい”ってどういうこと? 当日は事業部メンバーが進行し、参加者同士で意見交換を行う予定です。 ぜひ書籍をお読みになって
4月24日
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