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7/19(日) オンライン読書会のご案内:公共施設マネジメント事業部
今年度から新企画としてスタートした、「公共施設」をテーマに語る読書会。 毎回テーマに設定した書籍について、参加者がそれぞれの立場から感想や意見を交換します。 第2回のテーマ書籍は、ヤニス・バルファキス著 「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」です。 公共施設マネジメントを考えるうえでは、財政や施設そのものだけでなく、「経済とは何か」「お金や価値はどのように生まれるのか」「限られた資源をどう分配するのか」といった視点も大切になります。 本書は、経済の専門的な話を、父が娘に語りかける形でわかりやすく伝えてくれる一冊です。 公共施設や自治体経営に直接触れる本ではありませんが、これからの公共サービスや地域のあり方を考えるうえで、多くのヒントが得られるものと考え、今回のテーマ書籍としました。 開催日時:2026年7月19日(日)午後8時〜午後9時30分(予定) 開催方法:オンライン(zoom) 参加費:無料 事前申し込み:不要 ※参加URL https://zoom.us/j/91501036141?pwd=1e1Gvf
3 日前


【開催レポート】第1回読書会を開催しました
5月17日(日)、公共施設マネジメント事業部主催の第1回読書会を開催しました。 今回は、その概要をお知らせします。 どんな読書会? 今年度から新たに企画したこの読書会は、読書から公共施設マネジメントを考えていこうという企画です。 開催日は原則として奇数月の第3日曜日、夜8時から9時半くらいまでのオンライン開催。 当日の流れは、事業部メンバーから本の概要紹介→各グループで意見交換→全体で意見交換という感じです。 参加者同士や事業部メンバーと直接話ができる時間がありますので、知見を深めるだけでなく、仲間づくりの場としてもご利用できます。 参加費は無料、事前申し込みも不要です。 毎回の開催日時や参加URLなどは、NPO法人自治経営のホームページのトップページ「お知らせ」や公共施設マネジメント事業部Facebookなどでお知らせします。 第1回読書会テーマ書籍 第1回のテーマ書籍は今村寛さん著の「自治体の”台所”事情 ”財政が厳しい”ってどういうこと?」。 既に第10刷ということで、多くの自治体職員や議員に読まれている1冊。 ちなみに、本レポートのサムネ
6月13日


動画配信講座:公共施設マネジメント「超」入門シリーズが出揃いました!
今年3月より毎週配信してきました、動画配信講座「公共施設マネジメント『超』入門」の全編が出揃いました! この講座は、公共施設マネジメント(公共FM)の初心者向けに、効率的かつ効果的に公共FMについて理解を深めてもらうために企画したものです。 公共FMに取り組まなければならない背景や、最初に取り組むべきこと、施設管理の基礎知識などを体系的に整理し、理解を深めていただくことができます。 1回の動画は15分程度、全10回の構成となっていますので、ご自身のペースで計画的に受講していただくことが可能です。 また、繰り返し視聴していただくことができます。 (講座概要) 第1回 なぜ今「公共FM」か(導入) 第2回 「ファシリティマネジメント」の定義 第3回 「公共施設等総合管理計画とは〜計画策定から10年、成果と反省〜」 第4回 個別施設計画について〜「絵に描いた餅」からの脱却〜 第5回 データ整備:施設台帳・施設カルテ 第6回 フルコストとLCCの考え方 第7回 長期修繕計画とは?〜修繕積立金の必要性〜 第8回 どうやって優先順位を決めるのか? 第9回
6月5日


【開催レポート】第1回「都市経営3.0〜ワークしないワークショップから戦略的まちづくりへ〜」を開催しました
4月16日、「都市経営3.0〜ワークしないワークショップから戦略的まちづくりへ〜」を開催しました。 今回のイベントには、公務員の方、民間でまちづくりに関わる方、これから学んでいきたい方など、さまざまな立場の皆さんにご参加いただきました。講師陣による座談会形式のミニ講座と、その後の交流会を通じて、現場感のある率直な話がたくさん飛び交う、とても濃い時間になりました。 テーマは少し刺激的ですが、内容はとてもシンプルです。 「ワークショップをやっているのに、なぜまちはなかなか変わらないのか?」 この問いを入り口に、まちづくりの進め方そのものを見つめ直す時間になりました。 「ワークショップをやること」が目的になっていないか? まちづくりの現場では、ワークショップ、意見交換会、アンケート、社会実験など、さまざまな参加型の取り組みが行われています。 もちろん、住民の声を聞くことは大切です。 ですが実際には、 ・何度も話し合いをしている ・参加の場もつくっている ・意見も集めている それなのに、最後に事業が動かなくなる、反対が起きる、誰も責任を持てない、というこ
5月1日
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